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ICELANTIC

2020/11/09

ICELANTIC

アメリカ、コロラド産フリースキー

どーもー!店長の藤田です!

ここ数日少し暖かい日々でしたが、今週はまた気温が下がるらしいですね〜。

冬好きにはたまらない、ドキドキ・ワクワクな時期になってまいりました!

 

さて本日ご紹介するのはアメリカはコロラド州発のイケてるスキーブランドICELANTICです!

昨年から当店でも取り扱うようになったのですが、実はメーカーは長野県大町市に拠点を置いているという事もあり、当店としてもしっかりと発信をしていきたいブランドなんです!

当店でも旧モデルや試乗スキーなんかも扱ってますし、近日NEWモデルも入荷しますので是非みなさんCHECKですよ〜!

アスペン、ベイル、ブリッケンリッジ、キーストン…
雪を愛好する者ならば、一度は耳にしたことがある有名リゾートが軒を連ねるロッキー山脈。その麓、1600mという高地にあるコロラド州の州都デンバーはスノービジネスの中心地。毎年催されるスノーアイテムの新作展示会SIAには世界中から多くのメーカーとバイヤーが訪れ、ヨーロッパのISPOと並び世界のスノービジネスをリードしています。それほどまでにスノーカルチャーが色濃い場所で、ICELANTICアイスランティックは生まれ育ちました。

 

ベン・アンダーソン、アナリーサ・ラヴリー、トラビス・パーの三人でスタートしたICELANTICは

「Return To Nature」と「地元愛」をテーマに、13年目を迎えます。

ICELANTICでまず目に付くのはそのグラフィック。


初年度から全てのグラフィックはアーティスト トラビス・パーの作品。彼は絵画だけにとどまらず、CGやあらゆる素材を用いた立体アートなど、さまざまな表現を駆使し唯一無二の世界観を作り上げています。

 

ICELANTICの「地元愛」はスキー板にコロラド州旗を刻む事からも見て取れるように、
最高の品質の追求だけでなく、地元経済への貢献、そして職人たちと彼らのスキルに敬意を表するため Made in the USA にこだわり続けています。

ICELANTICはすべての板が「どこにでも繰り出せる。冒険できる。」
フリーライド、オールマウンテン、バックカントリーという分類はしてますが、広大なロッキー山脈、そして世界中の山々を冒険するために、ただ一つの能力に完全に特化することはないのが特徴。
「パウダーの中は楽しいがゲレンデに戻るとつまらない」「パークの中だけでしか楽しくない」という板はICELANTICには存在しないのです。

Return To Nature…自然に戻ろう。そのコンセプトと共に更なる進化を遂げています。

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